イザヤ書 62:1-12 MEIJI1953 - Bible AI

1われシオンの,ぎあさ,ひ光輝,かがやきのごとくにいでヱルサレムの,すくひもゆる松火,たいまつのごとくになるまではシオンのために,もださずヱルサレムのために,やすまざるべし

2もろもろの,くにはなんぢの,ぎ,みもろもろの,わうはみななんぢの,さかえをみん,かくてなんぢはヱホバの,くちにて,さだ,たま,あたらしき,なをもて,となへらるべし

3また,なんぢはうるはしき,かんむりのごとくヱホバの,てにあり,わう,かんむりのごとくなんぢの,かみのたなごころにあらん

4,ひとふたたび,なんぢをすてられたる,ものといはず,ふたたびなんぢの,ちをあれたる,ものといはじ,かへりてなんぢをヘフジバ(わが,よろこぶところ)ととなへなんぢの,ちをベウラ(配偶,はいぐう)ととなふべしそはヱホバなんぢをよろこびたまふなんぢの,ち配偶,はいぐうをえん

5わかきものの處女,をとめをめとる,ごとくなんぢの子輩,こらはなんぢを,めとらん新郎,にひむこ新婦,にひよめをよろこぶごとくなんぢの,かみなんぢを,よろこびたまふべし

6ヱルサレムよ,われなんぢの石垣,いしがきのうへに斥候,ものみをおきて終日,ひねもす終夜,よもすがらたえず,もだすことなからしむなんぢらヱホバに記念,きねんしたまはんことを,もとむるものよ,みづからやすむなかれ

7ヱホバ、ヱルサレムをたてて全地,ぜんち,ほまれをえしめ,たまふまでは,やす,まつるなかれ

8ヱホバその右手,みぎのてをさしその大能,たいのう,かひなをさし,ちかひて宣給,のたまはくわれ,ふたたびなんぢの五穀,たなつものをなんぢの,てきにあたへて,くらはせず異邦人,ことくにびとはなんぢが,らうしたる,さけをのまざるべし

9收穫,かりいれせしものは,これをくらひてヱホバを,ほめたたへ葡萄,ぶだうをあつめし,ものはわが聖所,せいじよ,にはにて,これをのむべし

10,もんよりすすみゆけ,すすみゆけ,たみ,みちをそなへ,つちをもり,つちをもりて大路,おほぢをまうけよ,いしをとりのぞけもろもろの,たみ,はたをあげて,しめ

11ヱホバ,ち,はてにまで,つげてのたまはく汝等,なんぢらシオンの,むすめにいへ,みよなんぢらの,すくひきたる,み,しゆ,みてにその恩賜,たまものありはたらきの,あたひはその,まへにあり

12,しかしてかれらはきよき,たみまたヱホバにあがなはれたる,ものととなへられんなんぢは,ひとにもとめ,たづねらるるもの,すてられざる,まちととなへらるべし

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