イザヤ書 64:1-11 MEIJI1953 - Bible AI

1[2],ひ,しばをもやし,ひ,みづ,わかすがごとくして,くだりたまへかくて,みなをなんぢの,てきにあらはしもろもろの,くにをなんぢのみまへに戰慄,ふるひをののかしめたまへ

2[3],なんぢわれらが逆料,はかりあたはざる,おそるべき,ことをおこなひ,たまひしときに,くだりたまへり山々,やまやまはその,まへにふるひうごけり

3[4]上古,いにしへよりこのかた,なんぢのほかに,いかなる,かみありて俟望,まちのぞみたる,ものにかかる,ことをおこなひしやいまだ,きかずいまだ,みみにいらずいまだ,めにみしことなし

4[5],なんぢはよろこびて,ぎをおこなひなんぢの,みちにありてなんぢを紀念,きねんするものを,むかへたまふ,みよなんぢ,いかりたまへりわれらは,つみををかせりかかる,さまなること,すでにひさし我儕,われらいかで,すくはるるを,えんや

5[6]我儕,われらはみな,きよからざる,もののごとくなりわれらの,ぎはことごとく,けがれたる,ころものごとし我儕,われらはみな木葉,このはのごとく,かれわれらのよこしまは暴風,はやちのごとく,われらを吹去,ふきされり

6[7]なんぢの,なをよぶ,ものなくみづから,はげみて,なんぢによりすがる,ものなしなんぢ,みかほをおほひてわれらを,かへりみたまはずわれらが邪曲,よこしまをもてわれらを消失,きえうせしめたまへり

7[8]されどヱホバよ,なんぢはわれらの,ちちなりわれらは泥塊,つちくれにしてなんぢは陶工,すゑつくりなり,われらは,みななんぢの御手,みてのわざなり

8[9]ヱホバよいたく,いかりたまふなかれ,ながくよこしまを記念,きねんしたまふなかれ,ねがはくは,かへりみたまへ我儕,われらはみななんぢの,たみなり

9[10],なんぢのきよき諸邑,まちまち,のとなりシオンは,のとなりヱルサレムは荒廢,あれすたれたり

10[11],われらの先祖,せんぞ,なんぢ,ほめたたへたる榮光,えいくわうある我儕,われらのきよき,みや,ひにやかれ我儕,われらのしたひたる,ところはことごとく,あれはてたり

11[12]ヱホバよこれらの,ことあれども,なんぢなほみづから,おさへたまふやなんぢなほ,もだしてわれらに,ふかくくるしみを,うけしめたまふや

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