イザヤ書 66:1-24 MEIJI1953 - Bible AI

1ヱホバ如此,かくいひたまふ,てんはわが,くらゐ,ちはわが足臺,あしだいなりなんぢら,わががために如何,いかなる,いへをたてんとするか,またいかなる,ところかわが休憩,やすみ,ばとならん

2ヱホバ宣給,のたまは,わが,てはあらゆる此等,これらのものを,つくりてこれらの,ものことごとく,なれり,われはただ,くるしみまた,こころをいため,わがことばを,おそれをののくものを,かへりみるなりと

3,うしをほふるものは,ひとをころす,もののごとく,こひつじ犧牲,いけにへとするものは,いぬをくびりころす,もののごとく祭物,そなへものをささぐるものは,ゐのこ,ちをささぐる,もののごとく,かうをたくものは偶像,ぐうざうをほむる,もののごとし彼等,かれらはおのが,みちをえらみその,こころににくむべき,ものをたのしみとせり

4,われもまた災禍,わざはひをえらびて彼等,かれらにあたへその,おそるるところの,こと,かれらに,のぞましめんそは,われよびしとき,こたふるものなく,われかたりしとき,きくことをせざりきわが,めにあしき,ことをおこなひわが,このまざる,ことをえらみたればなり

5なんぢらヱホバの,ことばをおそれをののく,ものよヱホバの,ことばをきけなんぢらの兄弟,きやうだいなんぢらを,にくみなんぢらをわが,なのために逐出,おひいだしていふ,ねがはくはヱホバその榮光,えいくわうをあらはして我儕,われらになんぢらの歡喜,よろこび,みせしめよと,されどかれらは,はぢをうけん

6騷亂,さわぎみだるるこゑ,まちよりきこえ,こゑありて,みやよりきこゆ,こはヱホバその,あたにむくいをなしたまふ,こゑなり

7シオンは,うみのなやみを,しらざるさきに,うみその劬勞,くるしみきたらざるさきに男子,なんしをうみいだせり

8,たがかかる,ことをききしや,たがかかる,たぐひをみしや,ひとつ,くにはただ一日,ひとひのくるしみにて,なるべけんや,ひとつの國民,くにびと一時,ひとときにうまるべけんや,されどシオンはくるしむ,まもなく,ただちにその子輩,こらをうめり

9ヱホバ,いひ,たまはくわれ,うみにのぞましめしに,いかでうまざらしめんやなんぢの,かみいひたまはく,われはうましむる,ものなるにいかで,たいをとざさんや

10ヱルサレムを,あいするものよ,みなかれとともに,よろこべかれの,ゆゑをもてたのしめ,かれのために,かなしめるものよ,みなかれとともに,よろこびたのしめ

11そはなんぢら,ちをすふ,ごとくヱルサレムの安慰,なぐさめをうけて,あくことを,えんまた,ちをしぼるごとくその,ゆたかなる,さかえをうけておのづから,こころさわやかならん

12ヱホバ如此,かくいひたまふ,みよわれ,かはのごとく,かれ平康,やすきをあたへ,みなぎる,ながれのごとく,かれにもろもろの,くに,さかえをあたへん,しかして汝等,なんぢらこれをすひ,せにおはれ,ひざにおかれて,たのしむべし

13,ははのその,こをなぐさむるごとく,われもなんぢらを,なぐさめんなんぢらはヱルサレムにて安慰,なぐさめをうべし

14なんぢら,み,こころよろこばんなんぢらの,ほね若草,わかくさのさかゆるごとくだるべしヱホバの,てはその僕等,しもべらにあらはれ,またその,あたをはげしく,いかりたまはん

15,みよヱホバは火中,ひのなかにあらはれて,きたりたまふその車輦,みくるまははやちのごとし,はげしき威勢,いきほひをもてその,いかりをもらし,ひのほのほをもてその,せめをほどこし,たまはん

16ヱホバは,ひをもて,つるぎをもてよろづの,ひと,つみなひたまはんヱホバに刺殺,さしころさるるもの,おほかるべし

17ヱホバ宣給,のたまはくみづからを,きよくしみづからを,わかちて,そのにゆきその,うちにある,き,ざうにしたがひ,ゐのこ,にくけがれたる,ものおよび,ねずみをくらふ,ものはみな,ともにたえうせん

18,われかれらの作爲,わざとかれらの思念,おもひとをしれり,とききたらばもろもろの國民,くにびとともろもろの,やからとをあつめん彼等,かれらきたりてわが榮光,えいくわうをみるべし

19,われかれらのなかに,ひとつの休徴,しるしをたてて,のがれたる,ものをもろもろの,くにすなはちタルシシよく,ゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン,またわが聲名,きこえをきかずわが榮光,えいくわうをみざる,はるかかなる諸島,しまじまにつかはさん彼等,かれらはわが榮光,えいくわうをもろもろの,くににのべつたふべし

20ヱホバいひ,たまふかれらはイスラエルの子輩,こらがきよき,うつはにそなへものをもりてヱホバの,いへにたづさへきたるが,ごとくなんぢらの兄弟,きやうだいをもろもろの,くに,なかよりたづさへて,むま,くるま,かご,ら駱駝,らくだにのらしめわが聖山,きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物,そなへものとすべし

21ヱホバいひ,たま,われまた彼等,かれらのうちより,ひとをえらびて祭司,さいしとしレビ,びととせんと

22ヱホバ宣給,のたまはくわが,つくらんとする,あたらしき,てんとあたらしき,ちとわが,まへにながくとどまる,ごとくなんちの,すゑとなんぢの,なはながくとどまらん

23ヱホバいひ,たま新月,しんげつごとに安息日,あんそくにちごとによろづの,ひとわが,まへにきたりて崇拜,をがみをなさん

24かれら,いでてわれに,そむきたる,ひと,かばねをみんその,うじしなずその,ひきえずよろづの,ひとにいみきらはるべし

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