1[22:30]人,ひとその父,ちちの妻,つまを娶,めとるべからずその父,ちちの被,ふすまを掀開,まくるべからず
2[1]外,ぐわい腎,じんを傷,そこなひたる者,ものまたは玉,ぎよく莖,きやうを切,きりたる者,ものはヱホバの會,くわいに入,いるべからず
3[2]私子,かくしごはヱホバの會,くわいにいるべからず是,これは十,じふ代,だいまでもヱホバの會,くわいにいるべからざるなり
4[3]アンモン人,びとおよびモアブ人,びとはヱホバの會,くわいにいる可,べからず故,ゆゑらは十,じふ代,だいまでも何時,いつまでもヱホバの會,くわいにいるべからざるなり
5[4]是,これ汝,なんぢらがエジプトより出,いできたりし時,ときに彼,かれらはパンと水,みづとをもて汝,なんぢらを途,みちに迎,むかへずメソポタミアのペトル人,びとベオルの子,こバラムを倩,やとひて汝,なんぢを詛,のろはせんと爲,したればなり
6[5]然,しかれども汝,なんぢの神,かみヱホバ、バラムに聽,きくことを爲,なし給,たまはずして汝,なんぢの神,かみヱホバその呪詛,のろひを變,かへて汝,なんぢのために祝福,めぐみとなしたまへり是,これ汝,なんぢの神,かみヱホバ汝,なんぢを愛,あいしたまふが故,ゆゑなり
7[6]汝,なんぢ一生,いつしやういつまでも彼,かれらのために平安,へいあんをもまた福祿,さいはひをも求,もとむべからず
8[7]汝,なんぢエドム人,びとを惡,にくむべからず是,これは汝,なんぢの兄弟,きやうだいなればなりまたエジプト人,びとを惡,にくむべからず汝,なんぢもこれが國,くにに客,かくたりしこと有,あればなり
9[8]彼等,かれらの生,うみたる子等,こどもは三代,だいにおよばばヱホバの會,くわいにいることを得,うべし
10[9]汝,なんぢ軍旅,ぐんりよを出,いだして汝,なんぢの敵,てきを攻,せむる時,ときは諸,もろもろの惡,あしき事,ことを自,みづから謹,つつしむべし
11[10]汝,なんぢらの中間,うちにもし夜中,やちう計,はからずも汚穢,けがれにふれて身,みの潔,きよからざる人,ひとあらば陣,ぢん營,えいの外,そとにいづべし陣,じん營,えいの内,うちに入,いるべからず
12[11]而,しかして薄暮,ゆふぐれに水,みづをもて身,みを洗,あらひ日,ひの入,いりて後,のち陣,ぢん營,えいに入,いるべし
13[12]汝,なんぢ陣,ぢん營,えいの外,そとに一箇,ひとつの處,ところを設,まうけおき便,べんする時,ときは其處,そこに往,ゆくべし
14[13]また器具,うつはの中,うちに小,こ鍬,すきを備,そなへおき外,そとに出,いでて便,べんする時,ときはこれをもて土,つちを掘,ほり身,みを返,かへしてその汝,なんぢより出,いでたる物,ものを蓋,おほふべし
15[14]其,そは汝,なんぢの神,かみヱホバ汝,なんぢを救,すくひ汝,なんぢの敵,てきを汝,なんぢに付,わたさんとて汝,なんぢの陣,ぢん營,えいの中,なかを歩,あるきたまへばなり是,ここをもて汝,なんぢの陣,ぢん營,えいを聖潔,きよくすべし然,しかせば汝,なんぢの中,うちに汚穢,きたなき物,ものあるを見,みて汝,なんぢを離,はなれたまふこと有,あらざるべし
16[15]その主人,しゆじんを避,さけて汝,なんぢの許,もとに逃,にげきたる僕,しもべをその主人,しゆじんに交,わたすべからす
17[16]その者,ものをして汝,なんぢらの中,うちに汝,なんぢとともに居,をらしめ汝,なんぢの一,ひとつの邑,まちの中,うちにて之,これが善,よしと見,みて擇,えらぶ處,ところに住,すましむべし之,これを虐遇,しへたぐべからず
18[17]イスラエルの女子,によしの中,うちに娼妓,あそびめあるべからずイスラエルの男子,なんしの中,うちに男娼,なんしやうあるべからず
19[18]娼妓,あそびめの得,えたる價,あたひおよび狗,いぬの價,あたひを汝,なんぢの神,かみヱホバの家,いへに携,たづさへいりて何,なにの誓願,せいぐわんにも用,もちゐるべからず是等,これらはともに汝,なんぢの神,かみヱホバの憎,にくみたまふ者,ものなればなり
20[19]汝,なんぢの兄弟,きやうだいより利息,りそくを取,とるべからず即,すなはち金,かねの利息,りそく食物,しよくもつの利息,りそくなど凡,すべて利息,りそくを生,しやうずべき物,ものの利息,りそくを取,とるべからず
21[20]他國,よそぐにの人,ひとよりは汝,なんぢ利息,りそくを取,とるも宜,よろし惟,ただ汝,なんぢの兄弟,きやうだいよりは利息,りそくを取,とるべからず然,さらば汝,なんぢが往,ゆきて獲,うるところの地,ちにおいて汝,なんぢの神,かみヱホバ凡,すべて汝,なんぢが手,てに爲,なすところの事,ことに福祥,さいはひをくだしたまふべし
22[21]汝,なんぢの神,かみヱホバに誓願,せいぐわんをかけなば之,これか還,はたすことを怠,おこたるべからず汝,なんぢの神,かみヱホバかならずこれを汝,なんぢに要,もとめたまふべし怠,おこたる時,ときは汝,なんぢ罪,つみあり
23[22]汝,なんぢ誓願,せいぐわんをかけざるも罪,つみを獲,うること有,あらじ
24[23]汝,なんぢが口,くちより出,いだしし事,ことは守,まもりて行,おこなふべし凡,すべて自意,こころよりの禮物,そなへものは汝,なんぢの神,かみヱホバに汝,なんぢが誓願,せいぐわんし口,くちをもて約,やくせしごとくに行,おこなふべし
25[24]汝,なんぢの鄰,となりの葡萄園,ぶだうばたけに至,いたる時,とき汝,なんぢ意,こころにまかせてその葡萄,ぶだうを飽,あくまで食,くらふも宜,よし然,されど器,うつはの中,うちに取,とりいるべからず
26[25]また汝,なんぢの鄰,となりの麥,むぎ圃,ばたけにいたる時,とき汝,なんぢ手,てにてその穗,ほを摘,つみ食,くらふも宜,よし然,されど汝,なんぢの鄰,となりの麥,むぎ圃,ばたけに鎌,かまをいるべからず