詩篇 110:1-7 MEIJI1953 - Bible AI

1【ダビデのうた】ヱホバわが,しゆにのたまふ,われなんぢの,あたをなんぢの承足,せうそくとするまではわが,みぎにざすべし

2ヱホバはなんぢのちからの,つゑをシオンよりつきいださしめたまはん,なんぢはもろもろの,あたのなかに,わうとなるべし

3なんぢのいきほひの,ひになんぢの,たみ,せいなるうるはしき,ころもをつけ,こころよりよろこびて,おのれをささげんなんぢは,あした,はらよりいづる,わかきものの,つゆをもてり

4ヱホバ,ちかひをたてて聖意,みこころをかへさせたまふことなし,なんぢはメルキセデクの,さまにひとしくとこしへに祭司,さいしたり

5,しゆはなんぢの,みぎにありてそのいかりの,ひ王等,わうたちをうちたまへり

6,しゆはもろもろの,くにのなかにて審判,さばきをおこなひたまはん此處,ここにも彼處,かしこにも,かばねをみたしめ寛濶,ひろらかなる,ちをすぶる首領,かしらをうちたまへり

7かれ,みちのほとりの,かはより,くみてのみ,かくてかうべを,あげ