詩篇 121:1-8 MEIJI1953 - Bible AI

1,みやこまうでの,うた】われ,やまにむかひて,めをあぐわが扶助,たすけはいづこよりきたるや

2わがたすけは天地,あめつちをつくりたまへるヱホバよりきたる

3ヱホバはなんぢの,あしのうごかさるるを,ゆるしたまはず,なんぢをまもるものは微睡,まどろみたまふことなし

4,みよイスラエルを,まもりたまふものは微睡,まどろむこともなく,ねむることもなからん

5ヱホバは,なんぢをまもる,ものなりヱホバはなんぢの右手,みぎのてをおほふ,かげなり

6ひるは,ひなんぢをうたず,よる,つきなんぢを,うた

7ヱホバはなんぢを,まもりてもろもろの禍害,わざはひをまぬかれしめ,またなんぢの靈魂,たましひをまもりたまはん

8ヱホバは,いまよりとこしへにいたるまで,なんぢのいづると,いるとをまもりたまはん