1【京,みやこまうでの歌,うた】われ山,やまにむかひて目,めをあぐわが扶助,たすけはいづこよりきたるや
2わがたすけは天地,あめつちをつくりたまへるヱホバよりきたる
3ヱホバはなんぢの足,あしのうごかさるるを容,ゆるしたまはず汝,なんぢをまもるものは微睡,まどろみたまふことなし
4視,みよイスラエルを守,まもりたまふものは微睡,まどろむこともなく寢,ねむることもなからん
5ヱホバは汝,なんぢをまもる者,ものなりヱホバはなんぢの右手,みぎのてをおほふ蔭,かげなり
6ひるは日,ひなんぢをうたず夜,よるは月,つきなんぢを傷,うたじ
7ヱホバはなんぢを守,まもりてもろもろの禍害,わざはひをまぬかれしめ竝,またなんぢの靈魂,たましひをまもりたまはん
8ヱホバは今,いまよりとこしへにいたるまで汝,なんぢのいづると入,いるとをまもりたまはん