1【京,みやこまうでの歌,うた】ヱホバをおそれその道,みちをあゆむものは皆,みなさいはひなり
2そはなんぢおのが手,ての勤勞,きんらうをくらふべければなりなんぢは福祉,さいはひをえまた安處,やすきにをるべし
3なんぢの妻,つまはいへの奧,おくにをりておほくの實,みをむすぶ葡萄,ぶだうの樹,きのごとく汝,なんぢの子輩,こらはなんぢの筵,えんに圓居,まどゐしてかんらんの若樹,わかきのごとし
4見,みよヱホバをおそるる者,ものはかく福祉,さいはひをえん
5ヱホバはシオンより惠,めぐみをなんぢに賜,たまはんなんぢ世,よにあらんかぎりヱルサレムの福祉,さいはひをみん
6なんぢおのが子輩,こらの子,こをみるべし平安,やすきはイスラエルの上,うへにあり