詩篇 132:1-18 MEIJI1953 - Bible AI

1【京,みやこまうでの歌,うた】ヱホバよねがはくはダビデの爲,ためにそのもろもろの憂,うれへをこころに記,とめたまヘ

2ダビデ、ヱホバにちかひヤコブの全能者,ぜんのうしやにうけひていふ

3[3-5]われヱホバのために處,ところをたづねいだしヤコブの全能者,ぜんのうしやのために居所,すまひをもとめうるまでは我,わが家,いへの幕屋,まくやにいらずわが臥床,ふしどにのぼらずわが目,めをねぶらしめずわが眼瞼,まなぶたをとぢしめざるべしと

4*[3-5]われヱホバのために處,ところをたづねいだしヤコブの全能者,ぜんのうしやのために居所,すまひをもとめうるまでは我,わが家,いへの幕屋,まくやにいらずわが臥床,ふしどにのぼらずわが目,めをねぶらしめずわが眼瞼,まなぶたをとぢしめざるべしと

5*[3-5]われヱホバのために處,ところをたづねいだしヤコブの全能者,ぜんのうしやのために居所,すまひをもとめうるまでは我,わが家,いへの幕屋,まくやにいらずわが臥床,ふしどにのぼらずわが目,めをねぶらしめずわが眼瞼,まなぶたをとぢしめざるべしと

6われらエフラタにて之,これをききヤアルの野,のにて見,みとめたり

7われらはその居所,すまひにゆきてその承足,せうそくのまへに俯伏,ひれふさん

8ヱホバよねがはくは起,おきてなんぢの稜威,みいづの櫃,ひつとともになんぢの安居,やすみ所,どころにいりたまへ

9なんぢの祭司,さいしたちは義,ぎを衣,きなんぢの聖徒,せいとはみな歡,よろこびよばふべし

10なんぢの僕,しもべダビデのためになんぢの受膏者,じゆかうじやの面,おもをしりぞけたまふなかれ

11ヱホバ眞實,まことをもてダビデに誓,ちかひたまひたれば之,これにたがふことあらじ曰,いはくわれなんぢの身,みよりいでし者,ものをなんぢの座位,くらゐにざせしめん

12なんぢの子輩,こらもしわがをしふる契約,けいやくと證詞,あかしとをまもらばかれらの子輩,こらもまた永遠,とこしへになんぢの座位,くらゐにざすべしと

13ヱホバはシオンを擇,えらびておのが居所,すみかにせんとのぞみたまへり

14曰,いはくこれは永遠,とこしへにわが安居,やすみ處,どころなりわれここに住,すまんそはわれ之,これをのぞみたればなり

15われシオンの糧,かてをゆたかに祝,しくしくひものをもてその貧者,まづしきものをあかしめん

16われ救,すくひをもてその祭司,さいしたちに衣,きせんその聖徒,せいとはみな聲,こゑたからかによろこびよばふべし

17われダビデのためにかしこに一,ひとつの角,つのをはえしめんわが受膏者,じゆかうじやのために燈火,ともしびをそなへたり

18われかれの仇,あたにはぢを衣,きせんされどかれはその冠辯,かんむりさかゆべし

>