詩篇 20:1-10 MEIJI1953 - Bible AI

1[0]【伶長,うたのかみにうたはしめたるダビデのうた】

2[1]ねがはくはヱホバなやみの,ひになんぢにこたヘヤユブのかみの,みななんぢを,たかきにあげ

3[2]聖所,せいじよより援助,たすけをなんぢにおくりシオンより能力,ちからをなんぢにあたへ

4[3],なんぢのもろもろの,ささげ,ものをみこころにとめなんぢの燔祭,はんさいをうけたまはんことをセラ

5[4]ねがはくはなんちがこころの願望,ねがひをゆるしなんぢの謀略,はかりごとをことごとく,とげしめたまはんことを

6[5]我儕,われらなんぢの,すくひによりて,よろこびうたひわれらの,かみ,みなによりて,はたをたてんねがはくはヱホバ,なんぢのもろもろの,もとめをとげしめたまはんことを

7[6]われ,いまヱホバその受膏者,じゆかうじやをすくひたまふを,しるヱホバそのきよき,てんより右手,みぎのてなるすくひの,ちからにてかれに,こたへたまはん

8[7]あるひは,くるまをたのみあるひは,むまをたのみとする,ものありされどわれらはわが,かみヱホバの,みなをとなへん

9[8]かれらは,かがみまた,たふるわれらは,おきてかたくたてり

10[9]ヱホバよ,わうをすくひたまへわれらがよぶとき,こたへたまへ