詩篇 30:1-13 MEIJI1953 - Bible AI

1[0]【殿,とのをささぐるときに,うたへるダビデのうた】

2[1]ヱホバよわれ,なんぢをあがめんなんぢ,われをおこしてわが,あたのわがことによりて,よろこぶをゆるし,たまはざればなり

3[2]わが,かみヱホバよわれ,なんぢによばはれば,なんぢ,われをいやしたまへり

4[3]ヱホバよ,なんぢわがたましひを陰府,よみよりあげ,われをながらへしめて,はかにくだらせたまはざりき

5[4]ヱホバの聖徒,せいとよヱホバをほめうたへ,まつれきよき,みな感謝,かんしやせよ

6[5]その,いかりはただしばしにてその,めぐみはいのちとともにながし,よはよもすがら,なきかなしむとも,あしたにはよろこびうたはん

7[6]われ,やすけかりしときに,いへらくとこしへに,うごかさるることなからんと

8[7]ヱホバよなんぢ,めぐみをもてわが,やまをかたく,たたせたまひき,しかはあれどなんぢ,みかほをかくしたまひたれば,われおぢまどひたり

9[8]ヱホバよわれ,なんぢによばはれり,われひたすらヱホバにねがへり

10[9]われ,はかにくだらばわが,ちなにの,えきあらん,ちりはなんぢを,ほめたたへんやなんぢの眞理,まことをのべつたへんや

11[10]ヱホバよ,ききたまへわれを,あはれみたまヘヱホバよ,ねがはくはわが,たすけとなりたまへ

12[11]なんぢ踴躍,をどりをもてわが哀哭,なげきにかへわが麁服,あらたへをとき歡喜,よろこびをもてわが,おびとしたまへり

13[12]われ,さかえをもてほめうたひつつ,もだすことなからんためなりわが,かみヱホバよわれ永遠,とこしへになんぢに感謝,かんしやせん