詩篇 34:1-23 MEIJI1953 - Bible AI

1[0]【ダビデ、アビメレクのまへにて,くるへる,さまをなし,おはれていでさりしときに,つくれるうた】

2[1]われつねにヱホバを,いはひまつらんその頌詞,たたへごとはわが,くちにたえじ

3[2]わがたましひはヱホバによりて,ほこらん,へりくだるものは,これをききてよろこばん

4[3]われとともにヱホバを,あがめよわれらともにその,みなをあげたたへん

5[4]われヱホバを,たづねたればヱホバわれにこたへ,われをもろもろの畏懼,おそれよりたすけいだしたまへり

6[5]かれらヱホバを,あふぎのぞみて,ひかりをかうぶれりかれらの,かほははぢあからむことなし

7[6]この,くるしむもの,さけびたればヱホバこれをききそのすべての患難,なやみよりすくひいだしたまへり

8[7]ヱホバの使者,つかひはヱホバをおそるる,もののまはりに,えいをつらねてこれを,たす

9[8]なんぢらヱホバの恩惠,めぐみふかきを,あぢはひしれヱホバによりたのむ,ものはさいはひなり

10[9]ヱホバの聖徒,せいとよヱホバを,おそれよヱホバをおそるるものには,とぼしきことなければなり

11[10]わかき,ししはともしくして,ううることありされどヱホバをたづぬるものは嘉物,よきものにかくることあらじ

12[11],こよきたりて,われにきけわれヱホバを,おそるべきことを汝等,なんぢらにをしへん

13[12]福祉,さいはひをみんがために生命,いのちをしたひ,ながらへんことをこのむ,ものはたれぞや

14[13]なんぢの,したをおさへて,あくにつかしめずなんぢの口唇,くちびるをおさへて虚僞,いつはりをいはざらしめよ

15[14],あくをはなれて,ぜんをおこなひ和睦,やはらぎをもとめて,せちにこのことを,つとめよ

16[15]ヱホバの,めはただしきものをかへりみその,みみはかれらの號呼,さけびにかたぶく

17[16]ヱホバの聖顏,みかほはあくをなす,ものにむかひてその,あと,ちより,たち,ほろぼしたまふ

18[17]義者,ただしきものさけびたればヱホバ,これをききてそのすべての患難,なやみよりたすけいだしたまへり

19[18]ヱホバは,こころのいたみかなしめる,ものにちかく,いましてたましひの,くい,くづほれたるものをすくひたまふ

20[19]ただしきものは患難,なやみおほしされどヱホバはみなその,なかよりたすけいだしたまふ

21[20]ヱホバはかれがすべての,ほねをまもりたまふその,ひとつだに,をららるることなし

22[21],あくはあしきものをころさん義人,ただしきひとをにくむものは,つみなはるべし

23[22]ヱホバはその,しもべ,らのたましひを,あがなひたまふヱホバに依賴,よりたのむものは一人,ひとりだにつみなはるることなからん