詩篇 5:1-13 MEIJI1953 - Bible AI

1[0]【,ふえにあはせて伶長,うたのかみにうたはしめたるダビデのうた】

2[1]ヱホバよねがはくは,わがことばに,みみをかたむけわが,おもひにみこころを,とめたまへ

3[2]わが,わうよわが,かみよわが號呼,さけびのこゑをききたまへわれ,なんぢにいのればなり

4[3]ヱホバよ,あしたになんぢわが,こゑをききたまはん,われあしたになんぢの,ためにそなへして,まち,のぞむべし

5[4]なんぢは,あしきことをよろこびたまふ,かみにあらず,あしき,ひとはなんぢの賓客,まらうどたるを,えざるなり

6[5]たかぶる,ものはなんぢの目前,めのまへにたつをえずなんぢはずべて邪曲,よこしまをおこなふものを,にくみたまふ

7[6]なんぢは虚僞,いつはりをいふ,ものをほろぼしたまふ,ちをながすものと詭計,いつはりをなすものとはヱホバ,にくみたまふなり

8[7],されどわれは,ゆたかなる仁慈,みいつくしみによりてなんぢの,いへにいらんわれ,なんぢをおそれつつ,きよき,みやにむかひて,をがまん

9[8]ヱホバよ,ねがはくはわが,あたのゆゑになんぢの,ぎをもて,われをみちびきなんぢの,みちをわが,まへになほくしたまへ

10[9]かれらの,くちには眞實,まことなくその,うちはよこしまその,のどはあばける,はかその,したはへつらひをいへばなり

11[10],かみよねがはくはかれらを,つみなひその謀略,はかりごとによりてみづから,たふれしめその,とがのおほきによりて,これをおひいだしたまへかれらは,なんぢにそむきたればなり

12[11]されど,すべてなんぢに依賴,よりたの,ものをよろこばせ永遠,とこしへによろこびよばはらせたまへなんぢ,かか,ひとをまもりたまふなり,みなをいつくしむ,ものにもなんぢによりて歡喜,よろこびをえしめたまへ

13[12]ヱホバよなんぢに義者,ただしきものにさいはひし,たてのごとく恩惠,めぐみをもて,これをかこみたまはん

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