詩篇 52:1-11 MEIJI1953 - Bible AI

1[0]【エドム,ひとドエグ、サウルにきたりてダビデはアビメレクの,いへにきぬと,つげしときダビデがよみて伶長,うたのかみにうたはしめたる教訓,をしへのうた】

2*[0]【エドム,ひとドエグ、サウルにきたりてダビデはアビメレクの,いへにきぬと,つげしときダビデがよみて伶長,うたのかみにうたはしめたる教訓,をしへのうた】

3[1]猛者,たけきものよなんぢ,いかなればあしき企圖,くはだてをもて,みずからほこるや,かみのあはれみは,つねにたえざるなり

4[2]なんぢの,したはあしきことをはかり,と剃刀,かみそりのごとくいつはりをおこなふ

5[3]なんぢは,ぜんよりも,あくをこのみ正義,ただしきをいふよりも虚僞,いつはりをいふをこのむセラ

6[4]たばかりの,したよなんぢはすべての,ものをくひほろぼす,ことばをこのむ

7[5]されば,かみとこしへまでも,なんぢをくだきまた,なんぢをとらへてその幕屋,まくやよりぬきいだし,いけるものの,ちよりなんぢの,ねをたやしたまはんセラ

8[6]義者,ただしきものはこれを,みておそれ,かれをわらひていはん

9[7],かみをおのが,ちからとなさずその,とみのゆたかなるをたのみその,あくをもて,おのれをかたくせんとする,ひとをみよと

10[8],しかはあれどわれは,かみ,いへにあるあをき橄欖,かんらん,きのごとし,われはいやとほながに,かみのあはれみに依頼,よりたのまん

11[9]なんぢこの,ことをおこなひ,たまひしによりて,われとこしへになんぢに感謝,かんしやしなんぢの聖徒,せいとのまへにて聖名,みなをまちのぞまんこは,よろしきことなればなり