詩篇 58:1-12 MEIJI1953 - Bible AI

1[0]【ダビデがよみて「ほろぼすなかれ」といふ調,しらべにあはせて伶長,うたのかみにうたはしめたるミクタムのうた】

2[1]なんぢら,もだしゐて,ぎをのべうるか,ひと,こよなんぢらなほき審判,さばきをおこなふや

3[2],いななんぢらは,こころのうちに,あしき,ことをおこなひその,て強暴,あらびをこの,ちにはかりいだすなり

4[3]あしきものは,たいをはなるるより,そむきとほざかり,うまれいづるより,まよひていつはりをいふ

5[4-5]かれらの,どく,へびのどくのごとしかれらは蠱術,まじわざをおこなふものの,いとたくみにまじなふその,こゑをだにきかざる,みみふさぐ,みみしひの,まむしのごとし

6*[4-5]かれらの,どく,へびのどくのごとしかれらは蠱術,まじわざをおこなふものの,いとたくみにまじなふその,こゑをだにきかざる,みみふさぐ,みみしひの,まむしのごとし

7[6],かみよかれらの,くち,はををりたまヘヱホバよ壯獅,わかきしし,きばをぬきくだきたまへ

8[7],ねがはくはかれらを,ながれゆく,みづのごとくに消失,きえうせしめその,やをはなつときは,をられたるごとくなし,たまはんことを

9[8]また,とけてきえゆく蝸牛,かたつむりのごとく,をんなのときならず,うみたる,めをみぬ,このごとくならしめ,たま

10[9]なんぢらの,かまいまだ荊蕀,いばら,ひをうけざるさきに,あをきをも,もえたるをもともに狂風,つむじにて,ふきさりたまはん

11[10]義者,ただしきものはかれらが,あたかへさるるを,みてよろこびその,あしをあしきものの,ちのなかにてあらはん

12[11]かくて,ひとはいふべし,げにただしきものに報賞,むくいあり,げにさばきをほどこしたまふ,かみはましますなりと