詩篇 61:1-9 MEIJI1953 - Bible AI

1[0]【,ことにあはせて伶長,うたのかみにうたはしめたるダビデのうた】

2[1]ああ,かみよねがはくはわが,なく,こゑをききたまへわが,いのりにみこころをとめたまへ

3[2]わが,こころくづほるるとき,ちのはてより,なんぢをよばんなんぢ,われをみちびきてわが,およびがたきほどの,たか,いはにのぼらせたまへ

4[3]なんぢはわが避所,さけどころわれを,あたよりのがれしむる堅固,けんごなる,やぐらなればなり

5[4]われ永遠,とこしへになんぢの帷幄,あけばりにすまはん,われなんぢの,つばさ,したにのがれんセラ

6[5],かみよなんぢはわがもろもろの,ちかひをきき,みなをおそるるものにたまふ嗣業,ゆづりをわれにあたへたまへり

7[6]なんぢは,わう生命,いのちをのばしその,とし幾代,いくよにもいたらせたまはん

8[7],わうはとこしへに,かみのみまへにとどまらんねがはくは仁慈,いつくしみ眞實,まこととをそなへて,かれをまもりたまへ

9[8]さらば,われとこしへに,みなをほめうたひて,ひごとにわがもろもろの,ちかひをつくのひ,はたさん

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