詩篇 65:1-14 MEIJI1953 - Bible AI

1[0]【伶長,うたのかみにうたはしめたる,うたダビデの讚美,さんびなり】

2[1]ああ,かみよさんびはシオンにて,なんぢをまつ,ひとはみまへにて,ちかひをはたさん

3[2],いのりをききたまふものよ諸人,もろびとこぞりて,なんぢにきたらん

4[3]不義,ふぎのことば,われにかてりなんぢ我儕,われらのもろもろの,とがをきよめたまはん

5[4],なんぢにえらばれ,なんぢにちかづけられて,おほ,にはにすまふ,ものはさいはひなりわれらはなんぢの,いへなんぢの,みやのきよき,ところのめぐみにて,あくことをえん

6[5]われらが,すくひのかみよ,ち,うみとのもろもろの,はてなるきはめて,とほきものの,たのみとするなんぢは公義,ただしきによりて,おそるべきことをもて我儕,われらにこたへたまはん

7[6]かみは大能,たいのうをおびその權力,みちからによりてもろもろの,やまをかたくたたしめ

8[7],うみのひびき狂瀾,おほなみのひびきもろもろの,たみのかしがましきを,しづめたまへり

9[8]されば極遠,はてにすめる人々,ひとびともなんぢのくさぐさの豫兆,しるしをみておそるなんぢ朝夕,あしたゆふべのいづる,ところをよろこび,うたはしめたまふ

10[9]なんぢ,ちにのぞみて,みづそそぎおほいに,これをゆたかにしたまへり,かみのかはに,みづみちたりなんぢ如此,かくそなへをなして,たなつ,ものをかれらにあたへたまへり

11[10]なんぢ,たみぞをおほいにうるほし,うねをたひらにし白雨,むらさめにてこれをやはらかにしその萠芽,もえいづるを,しゆく

12[11]また恩惠,みめぐみをもて,とし冕辯,かんむりとしたまへりなんぢの,みちには,あぶらしたたれり

13[12]その恩滴,したたり,の牧場,まきをうるほし,こ,やまはみな,よろこびにかこまる

14[13]牧場,まきはみな,ひつじのむれを,きもろもろの,たに穀物,たなつものにおほはれたりかれらは,みなよろこびてよばはりまた,うた