詩篇 66:1-20 MEIJI1953 - Bible AI

1伶長,うたのかみにうたはしめたる讚美,さんびなり,うたなり】全地,ぜんち,かみにむかひて,よろこびよばはれ

2その,みな榮光,えいくわうをうたへその頌美,ほまれをさかえしめよ

3かみに,つげまつれ,なんぢのもろもろの功用,みわざはおそるべきかな,おほいなる,ちからによりてなんぢの,あたはなんぢに,おそれしたがひ

4全地,ぜんちはなんぢを,をがみてうたひ,みなをほめうたはんとセラ

5,きたりて,かみのみわざをみよ,ひと子輩,こらにむかひて,なしたまふことはおそるべきかな

6,かみはうみをかへて,かわける,ちとなしたまへりひとびと歩行,かちにて,かはをわたりきその,ところにてわれらは,かみをよろこべり

7,かみはその大能,たいのうをもてとこしへに統治,すべをさめその,め諸國,くにぐにをみたまふそむく,ものみづからを,あがむべからずセラ

8もろもろの,たみよわれらの,かみをほめまつれ,かみをほめたたふる,こゑをきこえしめよ

9,かみはわれらの靈魂,たましひをながらへしめわれらの,あしのうごかさるることをゆるしたまはず

10,かみよなんぢはわれらを,こころみて白銀,しろかねをねるごとくにわれらを,ねりたまひたればなり

11,なんぢわれらを,あみにひきいれわれらの,こしにおもき,にをおき

12人々,ひとびとをわれらの,かうべのうへに,のりこえしめたまひきわれらは,ひのなか,みづのなかをすぎゆけりされど,なんぢその,なかよりわれらをひきいたし豐盛,ゆたかなる,ところにいたらしめたまへり

13[13-14]われ燔祭,はんさいをもてなんぢの,いへにゆかん,せまりくるしみたるときにわが口唇,くちびるのいひいでわが,くちののべし,ちかひをなんぢに,つくのはん

14*[13-14]われ燔祭,はんさいをもてなんぢの,いへにゆかん,せまりくるしみたるときにわが口唇,くちびるのいひいでわが,くちののべし,ちかひをなんぢに,つくのはん

15われ,こえたるものを燔祭,はんさいとし牡羊,をひつじ馨香,かほりとして,なんぢにささげ牡牛,をうし牡山羊,をやぎとをそなへまつらんセラ

16,かみをおそるる,ひとよみな,きたりてきけわれ,かみのわがたましひのために,なしたまへることをのべん

17われわが,くちをもて,かみによばはりまた,したをもてあがむ

18,しかるにわが,こころにしれる不義,ふぎあらば,しゆはわれにききたまふまじ

19されどまことに,かみはききたまへり聖意,みこころをわがいのりの,こゑにとめたまへり

20,かみはほむべきかなわが,いのりをしりぞけずその憐憫,あはれみをわれよりとりのぞきたまはざりき