詩篇 92:1-16 MEIJI1953 - Bible AI

1[0]【安息日,あんそくにちにもちゐる,うたなり讚美,さんびなり】

2[1]いとたかき,ものよヱホバにかんしやし聖名,みなをほめたたふるは,よきかな

3[2]あしたに,なんぢのいつくしみをあらはし夜々,よなよななんぢの眞實,まことをあらはすに

4[3]十絃,とををのなりものと,さうとをもちゐ,こと,たへなる,ねをもちゐるはいと,よきかな

5[4]そはヱホバよなんぢその作爲,みわざをもて,われをたのしませたまへり,われなんぢの,みてのわざをよろこびほこらん

6[5]ヱホバよ,なんぢのみわざは,おほいなるかな,なんぢのもろもろの思念,おもひはいとふかし

7[6]無知者,しれものはしることなく,おろかなるものは,これをさとらず

8[7],あしきものは,くさのごとくもえいで不義,ふぎをおこなふ衆庶,もろもろはさかゆるとも,つひにはとこしへにほろびん

9[8]されどヱホバよ,なんぢはとこしへに高處,たかきところにましませり

10[9]ヱホバよ,ああなんぢの,あたああなんぢの,あたはほろびん不義,ふぎをおこなふ,ものはことごとく,ちらされん

11[10]されど,なんぢわが,つのをたかくあげて,の,うしのつののごとくならしめたまへり,われはあたらしき,あぶらをそそがれたり

12[11],またわが,めはわが,あたにつきて,ねがへることを,みわが,みみはわれにさからひておこりたつ,あくをなすものにつきて,ねがへることをききたり

13[12],ただしきものは棕櫚,しゆろ,きのごとく,さかえレバノンの香柏,かうはくのごとくそだつべし

14[13]ヱホバの,みやにうゑられしものはわれらの,かみ,おほ,にはにさかえん

15[14]かれらは,とし,おいてなほ,みをむすび,ゆたかにうるほひ,みどり,いろみちみちて

16[15]ヱホバの,なほきものなることを,しめすべしヱホバはわが,いはなりヱホバには不義,ふぎなし